日本総合ビジネスブログ

タクシーサービスランキング!!

皆様、毎日暑い中いかがお過ごしでしょうか?

私は毎日暑くて体が溶けております。。。

タクシーのサービスはどこの都市が一番いいと思いますか??

世界中を旅する旅行者に聞いたところ「ロンドン」と答えた方が

もっとも多かったことが調査の結果で明らかになったそうです。

清潔さ、価格、運転、乗り心地、道の把握度、親切さ、安全性、

利便性などで項目で各都市のタクシーを調査しました。

ロンドンのタクシーは運賃が高いにも関わらす親切さ、

道の把握度、安全性で高い評価を得たそうです。

ロンドンのタクシーはドライバーとしてデビューするのにとても

厳しい試験に合格しなければいけなく、それが

今回の高評価に繋がってると考えられてます。

東京は2位のニューヨークに続き3位にランクインされています。

清潔さ、安全性、利便性の項目でランクインされたそうですが、

1位のロンドンでも大きなポイントとなった「親切さ」が東京でも

今以上に広がればもっとよい評価が得られるんじゃないかと

思いました。

からだのことについて

働く方の健康診断は、労働安全衛生法および労働安全衛生規則によって定められています。
そのことを抜きにしても、健康であることは、ご自身は勿論、ご家族、大切な方の為にも肝要なことです。
タクシードライバー志望の方に、健康診断に関する話をする機会が多々あります。
企業の方は、採否にも関わってくる問題ですので慎重になりますし、受ける方もご自身の体のことですので、皆さん一様に緊張されるようです。   
                                                                                                   最近の傾向として(私が知っている限りですが)面接でいいところまで進んだのに、健康診断で要チェックとなり、一旦停止となるケースが多いです。
相思相愛なのに先へ進めないという、この状況は遺憾の極みとしか言いようがありません。
お互いに、いいと思える環境で行えるのが何よりかと思います。
業務のこともそうですが、ご自分の人生の為にも、健康であっていただきたいと切に願うばかりです。
                                                                                                              
国土交通省は6日、事業用自動車の運転者健康管理マニュアルを作成しました。
多発傾向にある健康起因事故の実例や医学的見地から、ドライバーの症状、運転特性、運行管理対策を初めて体系化したものです。
健診でドライバーに異常の所見があれば、医師が精密検査・治療の上、乗務の可否や配慮すべき点など意見を付け、情報提供依願書などの様式を定めたとのこと。
二次健診に対する医師からの意見聴取やSAS(睡眠時無呼吸症候群)の検査なども推奨事項に挙げているそうです。
睡眠時無呼吸症候群を一つの例として挙げていますが、この疾患は3種類に分類されています。
その中で、閉塞型睡眠時無呼吸症候群という種類のものがあるのですが、「肥満者は非肥満者の三倍以上のリスクがあるとされる」という説があります。
ドキリとしました。理由は、私が肥満気味だからです。

                                                                                                  
では、肥満とは、どのような状態のことを言うのでしょう。
医学的に「肥満」という言葉を使う時には、脂肪が一定以上に多くなった状態のことを言います。
人の体はさまざまな物質でできています。おおまかには、水分と、筋肉に多い糖質とたんぱく質、骨に多いミネラル、脂肪でできていると言えます。
肥満というのは、このなかの脂肪の割合が多すぎることを言うのだそうです。
   
企業の健康診断を受けて、要チェックとなった例で、よく目にし、耳にするのは後天的な疾患・・・つまり「生活習慣病」に関してです。
私としては避けたい話題です。でも、そのようなことを言っていられません。
健康診断で要検査となり、現在摂生されている方、定期的に受ける健康診断のことを考えると憂鬱になる方、タクシー業界に限らず、体のことは全ての人に関わってくる問題かと思います。
 
事業用自動車の健康起因事故の数は、「自動車事故報告規則」に基づく最新の07年のデータで、97件(うちハイヤー・タクシー35件)発生しているという報告もあります。
  
次回のテーマを「生活習慣病」とさせていただき、情報収集の一助として、食事療法、運動療法の実践に活かしていただけたら何よりと思います。

現代における英語の重要性

こんにちは、小山田でございます。
 
本日の朝のニュースでトップに取り上げれていた「2012年末までに楽天グループの社内コミュニケーションを英語化し、公用語を英語にする」というニュースを見て朝からとても考えさせられました。
 
公用語を英語にするということは、もう既に中国のバイドゥ(百度)とのショッピング事業など海外にビジネスを展開していますが、今よりもさらに楽天が海外進出するということでしょう。
日本の経済状況からみても海外進出は正しい判断かなと素人ながらに思います。
 
これから楽天に入社する社員は必須条件で「英語が堪能である」だとか「TOEIC800点以上」などの条件が付くのでしょうか?
 
日本企業であるのに日本企業ではないで感じがして何か寂しい気分になりますが、とても優秀な社員や海外において現場とのコニュニケーションが取りやすくなると思います。
このような楽天の動きに刺激を受けて今後後続する企業が山ほど出てくることになりそうです。
 
現代おいて英語は必須条件化しつつあり、さらには英語ですべてのレポートやプレゼンテーションが行われるような時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。
 
さて、ここまでお話をした私自身の英語能力ですが、学校で勉強したきりそれ以降英語を使う場面が少なくもうほとんどの単語を忘れてしまいました。またビジネスで使う英語とはまたちょっと違うと思いますので、もし私が楽天社員だとしたら全く使い物にならない人物となりそうです。
 
余談ですがメジャーリーガーのイチロー選手は英語が堪能なのに通訳を付けるそうです。理由は、誤解やわずらわしさを解消するためと、メディアとの距離をコントロールするためだそうです。
全くイチローらしいですね。

東京特別区のタクシー実働1日1車当たり営業収入が32カ月ぶりに増加したそうです。
あくまでも特別区全体での話なので各企業の中ではまだ実感がないのではないかと思いますが・・・

ちなみに同地区のタクシー日車営収が前年同月比プラスになったのは2007年8月以来だそうです。
減・休車の効果が少しづつ表れてきたのではないかと言われてますが、
実際はどうなのでしょうか?
ただ、営収が上がることは今働いている乗務員さん、こらからはじめる方、また弊社にとってもプラスなことです。

もっともっと心から
タクシーをやりたい、タクシードライバーになってよかったという方が増えることを
願っています。

思うこと

のっけから深刻な話で恐縮ですが、この13日に配信されたニュースによると(警察庁調べ)昨年自殺した3万2845人の方の年齢や動機などをまとめたところによると、年代別では働き盛りの40代の増加幅が最大で、前年より291人増えたとのことです。動機は「うつ病」が最も多かったそうですが、生活苦や失業による自殺者も目立ったという結果も。自殺者数は前年を596人上回り、1998年以降、12年連続で3万人を超えたという話です。
                  
このブログに載せるべき内容ではないかもしれませんし、全く関係が無いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、私自身が不惑を超えた年代ですし、職業紹介業という仕事に携わっている以上、働き盛りと言われる方達(どの時期を指すかは、時代や社会によって異なりますが)とお話をさせていただく機会も多い以上、無関係とは思えませんし、お話をさせていただく機会もほぼ毎日です。
ともすると人生相談のような流れになることも多々あります。決して不遜な考えで言っている訳ではありませんが、広義では就職相談という事は人生相談に他ならないと言えるかと思います。
                                                                                             
日本中に「不況」を連想させる言葉が飛び交っています。先月の30日付けの朝日新聞朝刊1面に『タクシー4.5万台「余分」国交省、減車求める』という見出しが出ておりました。
その記事ではなく、その記事を紹介した朝の番組を見た方から電話で問い合わせが有りました。
「一念発起してタクシー業界に転職しようと思ったのに水をさされた様な気分だ」という意見も。
それぞれ受け取り方は違うかと思いますし、尺が有る中でのコメントにも限界は有るかと思います。
こちらとして肝要な事は、問い合わせが有った方には出来うる限り現状を説明する事。
そして、こういう状況だからこそ、ご自分、家族の為に真剣に取り組める方、先の事を考えて
今やるべき問題に真摯な姿勢で臨める方を企業は求めているし、そうでない方は淘汰されるという事を伝えるべきではないかと思います。
                                                             
企業の採用担当の方からも求職者の方に「今、業界はこういう状況なんです。だから本腰を入れてやらないと思うようにはいきませんよ」というお話と共に、前向きに取り組む方には協力を惜しまないという姿勢を見せていただいているかと思います。
その上でご自分で判断していただき「やるからには!」と前を向いてスタートをきっていただきたいと思うのです。
                                                                
まずは「行動ありき」でないでしょうか。色々なニュース、データというものは、これからも目にし耳にされるでしょう。事実を事実として受け止める事も必要でしょうし、中には根拠の無い眉唾物の情報も含まれるかと思います。弊社から伝えることも、情報の一部として活かしていただきたいですし、ご自身の五感を総動員して、実践躬行していただきたい気持ちもあります。
                                                    
私はジャンルを問わず映画をよく観ます。能天気な内容のものも好きなのですが、劇中に出てくる言葉は、深刻な内容のものほど心に残ることがあります。

艱難辛苦のオンパレードの様な、かなり深刻な内容の作品の中で主人公がこう言っていました。「それでも 人生は続く」と。ちょっと今回は暗かったですね。次回は違います。

ホームページ

こんにちは。Web事業部の山田です。
今日は少しホームページについてお話します。

日本で最初にホームページが発信されたのは1992年9月30日だそうです(意外と最近です)。当時は、まだ<HTML>や<BODY>といったタグはなく、とてもシンプルでした。
ホームページが普及しはじめたのは1994年前後で、一部の大企業、IT企業を中心に広がっていったようです。

よく、ホームページの話になると出てくるのが”HTML”。

HTMLとは、ホームページを構成するプログラムのようなもので、<HTML></HTML>といった具合に「タグ」と呼ばれる要素で囲って記述します。HTMLで記述する事によって、家庭や会社のパソコンへホームページを表示する事が出来るのです。パソコンへ表示するためには、一般的に「Internet Explorer」、「Mozilla Firefox」などのブラウザというパソコンのソフトを利用します。

ただ、このHTMLはHTMLだけでは動画を絵を動かしたり、メールを送ったり、会員登録したりすることはできません。あくまでも画像や文字だけを表示するだけのものです。
パソコンに投影されている”本”のようなもので、単純にページをめくって行き、文章を読んだり絵を楽しんだりするだけのものです。

しかしながら、今世の中にあるホームページは、絵が動いたりお問合わせメールを送ったり、会員登録をしたり、買い物ができたり・・・”本”ではできなかったことがたくさんできます。

では一体どうやってこれを実現しているのか。

HTMLだけでは実現することができないので、他のプログラムの力を借りることにしたのです。 HTMLが持っていない力を持ったプログラムをHTMLと合体させることによって”本”以上の表現力を手に入れたわけです。

この、「他のプログラム」というのが「Flash」、「JavaScript(Ajax)」や「VBScript」などのスクリプト言語、「PHP」や「Perl」などのサーバーサイド言語などのことを言います。一つくらいはどこかで聞いたことがあるかもしれません。
これらは、HTMLへ新しい機能を追加するために合体しているプログラムなのです。

そう、普段皆さんが何気なく利用しているホームページはこれらのプログラムが複雑に絡み合って形成されているのです。
見た目ではわかりませんが、それなりに有名なホームページなら様々な部分でプログラムが動いています。

さらにホームページによく求められる要素として、「カッコイイデザインやキレイなデザイン」があります。プログラムが勝手にデザインを生成してくれるなんてことはあり得ないので、別途作成する必要があります。
ホームページで見る、カッコイイデザインやキレイなデザインは、全て誰かが一つ一つ描き込んだものに他ならないのです。

Flashなどの動画になると考え方が3次元になり、画像+動きが加わってきます。
ここまでくると、制作過程がどれだけ苛酷なのかがお分かりいただけるかと思います。

デザインは、何かを適当に並べて手軽にパっとできるものではないので、それなりにキレイなものを作りたいのであれば、それなりの「知識」と「デザインを行うソフト(Photoshop、Illustrator、Fireworks)の操作方法を知っていること」が必要になるわけです。

よく「ホームページは簡単に作れる」といった言葉を聞く事があるかと思いますが、これは冒頭でお話した”本”であるHTMLのことを指しているのだと思います。

簡単にできそうだと想像するホームページは、実は「他のプログラム」や「デザイン」を組み合わせて作る成果物であり、やはり簡単に作ることなどかなわないからです。

さらにホームページは、より複雑な処理を可能なように、より検索エンジンと連携できるように、新しいものを表示できるように日々進化し続けています。
もはやプログラムは、昔のようにどこかの研究所で閉鎖的に開発されるものではなく、その構造を広くオープンにすることにより、誰でも開発に参加する事が出来るようになりました。皆の意見を取り入れ、皆で進化させることができる。
これが良く言われる”オープンソース”という考え方なのです。

すこし話が飛びました。
とどのつまり、ホームページという物体は、思った以上に複雑な処理をしていて、思った以上にたくさんの技術や知識の複合成果物であるということです。

もしも機会がありましたら、そんな面白い「ホームページの裏側」を見てみて下さい。

過剰供給の解決策

取締役 黒澤です。

ここ最近は雨が続き気持も落ち込んでいる方が多いと思いますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
ある地域ではタクシー過剰問題の解決策を話し合う

「タクシー事業適正化・活性化協議会」が開かれ
 
現在の車両数23~31%(700~900台)の過剰供給として事業者らに解消を求める地域計画の

素案を求めたそうです。
 
かといって減車の具体策は各事業者の自助努力に委ねられ実効性にも課題が残ったとのこと・・・

増車は出来ても減車はそう簡単にはできない、

社員を簡単に解雇するわけにはいかないし

減車などしたくないという事業者もたくさんあると思います。
 
また会合では労働組合側の委員が「労働条件の改善について、要望したことが一つも入っていない

具体的な解決策が見えてこない」と批判した、とある。
 
減車=人員の削減=労働条件を下げること?

人員の削減にもやり方があると思うが労働条件を悪くして減らすことが良いことなのか

乗務員の質を向上させるための基準を上げてそれに達しない乗務員は

自ずとドロップアウトしていく・・・

本当に正しい解決策は何なんでしょうか。。。

所変われば

いよいよ暖かくなってきました。この時期になると満開の桜をどこで見ようかなど話題も尽きませんね。入学・入社の時期も近づきつつあるので、お忙しくされている方も多いかと思います。
 
タクシー業界では、国土交通省がタクシー新法(特定地域タクシー事業適正化活性化特別措置法)の指定地域内で減車した事業者を対象に、行政処分の法律違反点数を軽減する特別措置を導入すると聞きました。減点特例は「特定事業計画」に定める一般タクシー車両の減車分に限定し、再稼働の余地が有る休車は除外、台数削減等を後押しするインセンティブの一種として設けられるとの事です。
 
この話を聞いた時に今回のタクシーの問題とは直接関係の無い事ですが、随分前にある県の知事が新しい駐禁取り締まりがスタートした時に定例の記者会見で言った事を思い出しました。「全国一律の法律でやること自体、おかしい。東京の銀座と地方都市とを同じ基準で律するということ自体、無理がある」という様な内容でした。地域格差によって生じる不公平さを都道府県の首長が訴える事は度々見られますが「一方的に決定してそりゃないよ」という気持ちに、地方出身者の私としてはついつい感情移入してしまいます。
  
駐禁取り締まりと地方行政の話が出たので、場所というより国を変えて英国のある都市の事情についてご参考までにお話ししたいと思います。英国に限らず欧米の都市には日本とは比較にならない数のオンストリート・パーキングが存在します。これは英国のある都市での例ですが、各自治区ごとに路上駐車場が整備されているそうです。ある自治区では、4000台分の路上駐車場を整備しているとの事ですから大したものです。
パーキング・メーターやパーキング・チケット、無料のパーキング・ゾーンも各自治体によって設置されているという点も日本とは大いに違いますね。
各自治区ごとに路外駐車場も(路外です)整備されていて、ある自治区では1700台分の路外駐車場を運営しているというのですから正に至れり尽くせりの感が有ります。料金収入は自治区の財源となります。
 
今更、日本の事をどうのこうの言う気は有りません。所変われば何とやらという話をさせていただきました。タクシーの話に戻りますが、今回の「減車で法令違反点数軽減」という試みが法令順守水準の高い事業者にとってはメリットを享受できないという指摘も有るとの事。「正直物が馬鹿を見る」といった事が無い様に切に願う次第です。

仙台上陸2010

1月15日~16日に日本総合ビジネス全員社員で、新年会を兼ねた仙台旅行へ行って参りました。
全員でどこかへ行くのは珍しいことなので、普段できない話などもでき、とても有意義に過ごさせて頂きました。

10:20発「Maxやまびこ」にて一路仙台へ。 20100115img01

東北新幹線において「Max」とは2階建て車両で有名です。
しかしこの「Max」車両、一度にたくさん人が運べるとの理由で誕生したらしいのですが、最高速度275km/hのE2系(オール1階建て新幹線)に対し、最高速度が240km/hまでしか出ません。
この最高速度や席数の違いから、ダイヤの乱れが発生した場合などに車両のやりくりが付かず、早期復旧を妨げる一因ともなっていました。
さらに、最新型車両「E5系」の登場により時速300キロでの営業運転が開始されます。段階的に速度を上げ、25年春からフランス国鉄のTGVと並ぶ320キロで走る計画があるそうで、この2階建て新幹線は姿を消すそうです。
一度の大量輸送よりもスピードの時代が来たということですね。

さて、2時間半ほどで仙台駅へ到着です。

想像はしていましたが、寒い!とにかく、寒いです!!
よく見ると雪がチラチラと降っていました。

仙台駅を出てすぐに目に入ったのが付け待ちのタクシーの群れです。
平日の昼間ということもありますが、仙台にもこういった光景があり、需要と供給のアンバランスさが伺えました。

仙台に来たということで、始めに牛タンを頂きました。
牛タンといえば「ねぎし」か焼肉屋さんのタン塩くらいしか口にしたことなかったので感動のおいしさでした!
個人的には、テールスープもとても美味でした!

牛タンを堪能した後は、仙台駅よりシャトルバスにて本日の宿へと向かいました。
今回お世話になったのは、長野県の別所温泉、野沢温泉とともに日本三御湯のひとつとして数えられる秋保温泉秋保温泉、「ホテルニュー水戸屋(http://www.mitoya-group.co.jp/)」さんです。

お風呂が日ごとに男女入れ替わり、それぞれ違う構造をしていたので2日にわたって楽しむことができました。
個人的には、2日目の朝に入った方がお気に入りです。
露天風呂の数がとても多く、一時間くらいあっという間に過ぎます。

この水戸屋さん、温泉以外の施設も充実しており、なんと温水プールががあるとか。
これを聞いた一向はプールへ。真冬に入るプールはとても気持ちよかったです。久しぶりに泳いだのでぐったりして出たのはいいのですが・・・
プールのある施設の中に、なんと卓球台が!!
これはやるしかないでしょうということで温泉卓球開始。小一時間はいたでしょうか、白熱した卓球もそろそろ夕食の時間ということでお部屋へ戻ることにしました。

18時半から個室を借り切っての夕食です。
ここではなんと・・・

舟盛です!僕は初めて舟盛を見たので感動しました。
魚介類や肉などお腹いっぱい頂いた後は・・・
なぜか再び卓球をし、各々ゆっくりと過ごしました。

2日目

仙台といえば伊達政宗。
伊達政宗といえば仙台城(青葉城)。
ということで、一路仙台城跡へ。

明治4年(1871年)に東北鎮台と呼ばれる陸軍部隊が仙台城を本営にして駐屯。この時本丸が破壊され、石と木が兵舎建設に流用された事により消失。
さらに大手門、脇櫓、巽門は太平洋戦争の空襲による戦火に見舞われ焼失しているため、その一部は見られるものの当時の建造物は残っていません。

伊達政宗
永禄10年(1567年)、出羽米沢の米沢城に生まれる[1]。元亀2年(1571年)、疱瘡(天然痘)に罹り右目を失明する。
15歳で初陣、勝利を収め天正12年(1584年)に18歳で家督を相続。討伐の際は、降伏を認めないなどの徹底した粛清を行い、非道な一面を見せた。
2代将軍徳川秀忠、3代徳川家光の頃まで仕えるが、寛永13年(1636年)5月24日早朝死去。享年70。死因は癌性腹膜炎あるいは食道癌(食道噴門癌)と推定されている。

その後、一向は二手に別れ、一方は仙台市街地へ、もう一方は日本三景の一つ、松島へ。
僕は松島へ参加させて頂きました。
その日も寒かったのですが、是非に美しい島々をこの目にとの事で、遊覧船に乗ることに。

JR仙石線にて松島海岸へ向かい、ここから遊覧船へ乗船。
出港ギリギリに乗船し、なんとか間に合って一息ついていたらびっくりな光景が。
船体のすぐ横に鳥の群れがすぐ近くに!

スタッフの方のお話によれば、これはゆりかもめだそうです。
写真に写るとそうでもないのですが、もう手が届きそうな距離をホバリングしているのです。

話に聞いたとおりとても美しい島々を見ることができましたが、とにかく寒かったです。
甲板にいると手が動かなくなるほど寒く、船内に戻っては手をあっためて、あったまったら甲板に出て・・・を繰り返して必死に写真を撮ってました。
松島を見ることができたこと、ゆりかもめに餌付けができたことなど、とても素晴らしい体験ができ、とてもよい思い出になりました。

努力して掴んだものを活かす

新年あけましておめでとうございます!!
黒澤健次です。
今年もよろしくお願いいたします。
 
皆様 いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は東京を離れたかったのですが計画が遅れたのと
若干めんどくさくなったことで結局東京人のままでいました。
 
さっそく話を180度回転させていこうと思いますが、
羽田空港国際線ターミナルビルが今年10月末にオープンします。
アジア圏の近距離便を中心に都心や全国へのアクセスの良さを
生かし訪日外国人旅行者の誘致拡大を目指すという試みがあるようです。
 
私も少なからず海外旅行の経験がありますが、
その際に不安になることと言えば外国人との【会話】です。
調子に乗ってかっこつけて巻き舌口調でホッドック!!
なんて言ったって伝わらないものは伝わらないんです。
巻かないほうが伝わる時もあります。
 
東京の日立自動車交通第二では外国語対応可能な乗務員が在籍し、
外国人のビジネスマンや旅行者にも対応できるサポートが整っており
好評のようです。
 
弊社に応募頂く求職者にも外国語がしゃべれる方などが
時折いらっしゃいます。
その方々が努力をして掴んだ武器と言いますか資格・・・
 
何かに活かすために努力して学び、
実際にそれを仕事に活かしていた方がその機会を失ってしまう・・・
そんなケースもあると思いますが、
 
タクシー×外国語というものがこれからどんどん
結びつくことになっていくと思います。
 
全国的に増加が見込まれる外国人旅行者。
観光やビジネスでいかにタクシー利用に結びつけるかが問われる中、
手にした大切なものを発揮できずに苦しんでいる方は
【喜ばれる運転手】を目指してみてはいかかでしょうか。
 
お話は長くなりましたがこれからも日本総合ビジネス
(特に黒澤健次)をよろしくお願いいたします。
 
 

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