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	<title>日本総合ビジネス ブログ</title>
	<link>http://www.japan-b.com/blog</link>
	<description>タクシー人材斡旋・Webサイト制作を行っている株式会社日本総合ビジネスのブログです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Aug 2010 06:14:27 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>山の危険</title>
		<description>暑中見舞申し上げます。　
お盆休み、夏休みなどで行楽や観光へお出かけされる方も多いと思います。　
　
夏と言えば、海や川、そして涼しい山などがあります。
特に山は、気軽に体を動かせたり、東京近辺にも気軽に上れる山がたくさんあり、山登りがちょっとしたブームになっていると言います。
　
しかし、その”気軽に”が思わぬ事故を引き起こしたりします。
どんなに注意しても、どんなにベテランでも起こってしまう時は起こるのですが、それなりの心構えが大切です。
　
そんな山の事故の中に”熊に襲われる”というものがあります。
たびたびニュースで聞いたりもします。
日本には北海道に生息するヒグマと、本州から南に生息するツキノワグマの2種類が存在します。
　
ヒグマは、オスの成獣で体長2.5～3.0m、体重250-500kg。メスは体長180～250cmで体重100-300kg。雑食だが肉食の傾向が強い。
（参照：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E）
　
ツキノワグマは、体長約110～150cm。体重約40～150kg。雑食で草食の傾向。
（参照：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%82%B0%E3%83%9E）
　
特にヒグマが攻撃性が強いと言われていますが、草食傾向の強いツキノワグマも小さいとはいえ襲われたらひとたまりもありあません。
　
TVや雑誌、インターネットでは色々と言われていますが、「実際のところどうすれば回避できる」のかを調べてみました。
まず、よく聞く下記は間違いだらけだそうです。
---------------

死んだまねをすれば大丈夫
死んだふりをすると襲われるようです。もし動けないときは寝ているより座っている方がまだマシだそうです。
鈴をつけたり大声を出せば熊は寄り付かない
それでも遭遇するケースはあるようです。
熊を見たらすぐ逃げる
熊に認知されている場合、背を向けるのは絶対厳禁です。
熊は好奇心や反射的に逃げるものを追いかけるので、危険が増します。
熊の走る速度は100mを7秒。逃げ切れる可能性はまずありません。
人間を見れば熊のほうから逃げる
ある意味正しいようですが、対処を間違うと襲ってきます。
前提で言った通り、相手は野生。その通りに行かない事もあります。
熊は臭覚と聴覚が発達しているので、熊の方が人間より早く気付いてくれる。
気付いていて襲ってくるケースもあるようです。
木に登ることは熊が登ってくるので危険
調べた限りではケースバイケースですが、これで逃げ切れる可能性もあるようです。
襲ってきた理由によりますが、威嚇の場合は木を登ってまで追いかけてこない場合もあるようです。

火をつければ熊は逃げる
ほとんど意味はないらしいです。
熊よけスプレーを持っていれば恐いものなし
熊よけスプレーが有効な範囲は、熊のリーチの範囲でもあります。
接近された場合の最後の手段です。また、風下の場合ほとんど意味が無いようです。

---------------

→熊を知る
　

熊の行動時間帯
一般的に熊が活発に行動するのは、早朝、夕方と言われています。
この時間帯に「熊出没注意」の看板のある地域での行動は控えた方がいいとのことです。

　

じゃあ熊と遭遇したらどうする？
ある程度の距離で熊を発見した場合は、あわてないことです。
あわてて走って逃げるのは絶対厳禁です。
熊と距離をとって目を合わせます。
そして腹の底から「ウォー」と叫びます。たいがいは熊のほうから、去っていってくれるそうです。
　
更に熊が接近してきた場合や、至近距離で遭遇してしまった場合などは、とにかく熊を刺激しない。
ゆっくり近づいてくるようでしたら、目を合わせたままゆっくりと後退します。
持ち物を小出しにしながら捨てて、熊の気をそらすことも有効だそうです。

　
○絶対やってはならないこと

熊に向かってカメラやビデオのレンズを向けない。
フラッシュをたかない
会っても騒がない（子連れのケースでは親グマの神経を逆なでする）
背中をむけたり、逃げないこと（これをした人がターゲットになります）
単独行動は極力避ける

　

それでも熊に襲われてしまったら
とにかく抵抗します。まさに死にものぐるいで。
武器や熊よけスプレーが無ければ木の枝を振り回す、ベルトを振り回す、体全体を踊りのように動かす、とにかく何もしないより抵抗することです。最後まであきらめないようにしましょう。
傘を持っていれば､パッと開いたら逃げていった例などもあるそうなので効果があるかもしれません｡

　

攻撃が始まってしまったら
もはや抗うことはできません。
熊の攻撃は1分以内といわれてますので、これを耐えます。
そこで最も重要なのは急所を守ることです。
万が一倒された場合などは急所の防御です。
熊による攻撃で致命傷となっているのは、後頭部から頚部に集中しているということです。
ですから、体を団子虫のように丸め、両手を首の後ろで組んで後頭部から頚部、腹部を守ります。

　

熊対策･心構え


ナタを携帯する（武器として実用的な物であること）
熊よけスプレー携帯する（接近戦でしか効果はないそうですが･･･無いよりはマシ）
音の出る物（ラジオや鈴など）で、常時音を立てて歩くと、辺りの音の異常が感知し難いので、要注意である。それよりも、時々声を出すか、笛を吹いた方がよいらしいです。
辺りを充分注視しながら進む。見通せる範囲はもとより、その先の死角部分では、特に歩調をゆっくり遅めて、注視すること。



　


なんで熊は人を襲うのか


食べるため（月輪熊は稀）
この場合は人を執拗に攻撃し、倒した人間をその場で喰うこともあるが、多くは己の安心できる藪の中や窪地や小さな沢地などに人を引きずり込む。
戯れ苛立ちから襲う
襲う熊は2,3歳の若熊に限られている。この場合は頭を下げ、毛を逆立て半ば白目を出して上目ずかいに人を睨みながらにじり寄り、「ファ！、ファ！」と威嚇しながらちょくかいを掛けてくる。
人をその場所から排除するために襲う
不意に人と出会ったときの不快感から興奮しての先制攻撃（人から反撃されて、熊が直ぐに人から離れ逃げ去る場合はこれである）や、子連れの母熊が子を守るための先制攻撃がある。この種の事故を予防するには、鈴や笛を鳴らして歩くと良い。また人が持参している食物や作物家畜などを奪う目的、あるいはすでに確保した物や場所を保持し続けるのに邪魔な人間を排除するために襲う場合もある。それには越冬穴の存在に人が気ずかず穴に近ずいたために、穴から熊が飛び出し襲ってきたという話も。

　
○時季により襲い方がちがう
人に対する熊の襲い方は時季により2つに分けられる。

2月中旬以降の冬籠もり末期と冬籠もり明け直後は、立ち上がる体力がなく這ったまま主に歯で攻撃し易い部位をもっぱら囓る。これ以外の時季は立ち上がって手の爪で攻撃することが多い。
秋の山菜採りの時季、この時期の熊も人を襲う場合は、立ち上がって手の爪（手足とも指は5本）で攻撃してくる。熊の手爪は「熊手」の原型となったほど頑健で、手爪は鉤型で長さは6～10cmもある。



参考：クマ対策（あくまでツキノワグマ）
参考：熊との遭遇
　
[caption id="attachment_1376" align="aligncenter" width="266" caption="ツキノワグマ"][/caption]
 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1362</link>
			</item>
	<item>
		<title>タクシーサービスランキング！！</title>
		<description>皆様、毎日暑い中いかがお過ごしでしょうか？

私は毎日暑くて体が溶けております。。。

タクシーのサービスはどこの都市が一番いいと思いますか？？

世界中を旅する旅行者に聞いたところ「ロンドン」と答えた方が

もっとも多かったことが調査の結果で明らかになったそうです。

清潔さ、価格、運転、乗り心地、道の把握度、親切さ、安全性、

利便性などで項目で各都市のタクシーを調査しました。

ロンドンのタクシーは運賃が高いにも関わらす親切さ、

道の把握度、安全性で高い評価を得たそうです。

ロンドンのタクシーはドライバーとしてデビューするのにとても

厳しい試験に合格しなければいけなく、それが

今回の高評価に繋がってると考えられてます。

東京は2位のニューヨークに続き3位にランクインされています。

清潔さ、安全性、利便性の項目でランクインされたそうですが、

1位のロンドンでも大きなポイントとなった「親切さ」が東京でも

今以上に広がればもっとよい評価が得られるんじゃないかと

思いました。 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1358</link>
			</item>
	<item>
		<title>からだのことについて</title>
		<description>働く方の健康診断は、労働安全衛生法および労働安全衛生規則によって定められています。
そのことを抜きにしても、健康であることは、ご自身は勿論、ご家族、大切な方の為にも肝要なことです。
タクシードライバー志望の方に、健康診断に関する話をする機会が多々あります。
企業の方は、採否にも関わってくる問題ですので慎重になりますし、受ける方もご自身の体のことですので、皆さん一様に緊張されるようです。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最近の傾向として（私が知っている限りですが）面接でいいところまで進んだのに、健康診断で要チェックとなり、一旦停止となるケースが多いです。
相思相愛なのに先へ進めないという、この状況は遺憾の極みとしか言いようがありません。
お互いに、いいと思える環境で行えるのが何よりかと思います。
業務のこともそうですが、ご自分の人生の為にも、健康であっていただきたいと切に願うばかりです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
国土交通省は6日、事業用自動車の運転者健康管理マニュアルを作成しました。
多発傾向にある健康起因事故の実例や医学的見地から、ドライバーの症状、運転特性、運行管理対策を初めて体系化したものです。
健診でドライバーに異常の所見があれば、医師が精密検査・治療の上、乗務の可否や配慮すべき点など意見を付け、情報提供依願書などの様式を定めたとのこと。
二次健診に対する医師からの意見聴取やSAS(睡眠時無呼吸症候群）の検査なども推奨事項に挙げているそうです。
睡眠時無呼吸症候群を一つの例として挙げていますが、この疾患は3種類に分類されています。
その中で、閉塞型睡眠時無呼吸症候群という種類のものがあるのですが、「肥満者は非肥満者の三倍以上のリスクがあるとされる」という説があります。
ドキリとしました。理由は、私が肥満気味だからです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
では、肥満とは、どのような状態のことを言うのでしょう。
医学的に「肥満」という言葉を使う時には、脂肪が一定以上に多くなった状態のことを言います。
人の体はさまざまな物質でできています。おおまかには、水分と、筋肉に多い糖質とたんぱく質、骨に多いミネラル、脂肪でできていると言えます。
肥満というのは、このなかの脂肪の割合が多すぎることを言うのだそうです。
　　　
企業の健康診断を受けて、要チェックとなった例で、よく目にし、耳にするのは後天的な疾患・・・つまり「生活習慣病」に関してです。
私としては避けたい話題です。でも、そのようなことを言っていられません。
健康診断で要検査となり、現在摂生されている方、定期的に受ける健康診断のことを考えると憂鬱になる方、タクシー業界に限らず、体のことは全ての人に関わってくる問題かと思います。
　
事業用自動車の健康起因事故の数は、「自動車事故報告規則」に基づく最新の07年のデータで、97件（うちハイヤー・タクシー35件）発生しているという報告もあります。
　　
次回のテーマを「生活習慣病」とさせていただき、情報収集の一助として、食事療法、運動療法の実践に活かしていただけたら何よりと思います。












 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1253</link>
			</item>
	<item>
		<title>現代における英語の重要性</title>
		<description>こんにちは、小山田でございます。
　
本日の朝のニュースでトップに取り上げれていた「2012年末までに楽天グループの社内コミュニケーションを英語化し、公用語を英語にする」というニュースを見て朝からとても考えさせられました。
　
公用語を英語にするということは、もう既に中国のバイドゥ（百度）とのショッピング事業など海外にビジネスを展開していますが、今よりもさらに楽天が海外進出するということでしょう。
日本の経済状況からみても海外進出は正しい判断かなと素人ながらに思います。
　
これから楽天に入社する社員は必須条件で「英語が堪能である」だとか「TOEIC800点以上」などの条件が付くのでしょうか？
　
日本企業であるのに日本企業ではないで感じがして何か寂しい気分になりますが、とても優秀な社員や海外において現場とのコニュニケーションが取りやすくなると思います。
このような楽天の動きに刺激を受けて今後後続する企業が山ほど出てくることになりそうです。
　
現代おいて英語は必須条件化しつつあり、さらには英語ですべてのレポートやプレゼンテーションが行われるような時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。
　
さて、ここまでお話をした私自身の英語能力ですが、学校で勉強したきりそれ以降英語を使う場面が少なくもうほとんどの単語を忘れてしまいました。またビジネスで使う英語とはまたちょっと違うと思いますので、もし私が楽天社員だとしたら全く使い物にならない人物となりそうです。
　
余談ですがメジャーリーガーのイチロー選手は英語が堪能なのに通訳を付けるそうです。理由は、誤解やわずらわしさを解消するためと、メディアとの距離をコントロールするためだそうです。
全くイチローらしいですね。 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1243</link>
			</item>
	<item>
		<title>タクシーが日本を変える？！</title>
		<description>こんにちは。㈱日本総合ビジネスのパートタイマー小林です。
　
突然ですが、タクシー・ハイヤー業界の業界新聞をご存知ですか？　
毎週月曜日に「東京交通新聞」という業界紙が発行されているのですが、そこにとても興味深い特集記事を見つけました。
4月5日から10回にわたり掲載されていた「タクシーが日本を変える」が、それです。
　
そもそもタクシーという乗り物は、同じ公共交通機関である電車やバスと違って、利用者を目的地のすぐそばまで連れていくことが出来ます。その上、24時間利用可能！なんですよね。
高齢化が急速に進んでいるわが国日本は、4人に1人が高齢者という時代を遠からず迎えます。
そんな時代に私たちの足代わりとなってくれるのが、正にタクシーなのではないでしょうか。
　
これまでのタクシーは、利用したい人が行動を起こしていたと思うんです。
（道で手を挙げるとか、電話でタクシーを呼ぶとか）
でも、これからはタクシーの側が「利用したいと思っていてもなかなか利用できないでいる」潜在的な需要をもっともっと掘り起こしていかないと、ますますタクシーの利用者が減っていってしまうのでは？
　
　
「東京交通新聞」のレポートでは、「このままでは駄目だ！」と感じている全国各地のタクシー業界の取り組みが紹介されていました。
今回は、第一回目で取り上げられていたケースをお伝えします。
　

今年12月の東北新幹線・新青森駅開業を待つ青森では、新たに見込まれる観光客による経済活性化が期待されています。
そんな中、観光需要をタクシーに引き込もうと、青森市タクシー協会が独自に「タクガイド検定」という観光ガイドタクシー認定制度を創設。現在、女性4人を含む87人の乗務員が認定されているそうです。
旗振り役を担ってきたという青森市観光ガイドタクシー運営委員長であり、新興自動車珍田タクシー社長の珍田裕之氏の言葉がとても印象的だったので、以下に引用します。
　

「利用客がしみじみと思い出に残る旅を実現できる魅力あるタクシードライバーのホスピタリティ（もてなしの心）が決め手になる。観光知識は自分でも何とか勉強できる。ホスピタリティは相手の気持ちに寄り添って空気を読めるかにかかる。」
　

タクシードライバーの仕事って、単に利用者を目的地まで運べばいいというわけではないですよね。
ドライバーの方々が常にこの「もてなす心」を意識してくだされば、利用者も気持ち良く利用できます。　

とはいえ、乗り逃げ・言いがかり・強盗など、ドライバー側が被害に遭う事件も多い昨今、「空気を読む」すなわち「相手の立場になる」のは、私たち利用する側も同じですね。
　

タクシーを盛り上げていくために頑張っているこんな取り組みを次回もお伝え出来ればな、と思っています。

 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1233</link>
			</item>
	<item>
		<title>電気自動車とハイブリットカー</title>
		<description>


車業界において､｢ハイブリットカー｣や｢EV車｣などの言葉をよく聞くようになりました｡
　
今年初めにリコールで騒がれたトヨタのプリウスや､昨年販売数一位になったインサイト､レクサスから発売された高級車HS250hなどはいずれもハイブリットカーです｡
タクシー業界でも､トヨタ･プリウスをよく見かけるようになってきました｡
　
では､ハイブリッドカーとは一体?
　
ハイブリッドカーとは2つ以上の動力源・エネルギー源を持つ乗り物を指し、HV（主に日本）またはHEV（主に海外）と呼ばれています。　
　
このハイブリット、実はいくつか形式があります。
皆様ご存知の通り「エンジン+モーター」の構図は変わらないのですが、その役割が異なるようです。大きく分けると下記の3つ。
　

	  シリーズ方式（直列方式） モーターだけで走る電気自動車。しかしエンジンは走るためではなく、発電用の動力源としてエンジンを搭載しているためハイブリットとして分類されている。
 
	  パラレル方式（並列方式） 主役がエンジンで、モーターがサポート役。
従来のエンジンにモーターのアシストを加えるだけのシンプルな構造｡ホンダ・インサイトがこの方式です。
 
	  スプリット方式（動力分割方式） シリーズ+パラレル方式。低速はモーターだけで走り、速度が上がるとエンジンとモーターが助け合う。トヨタ・プリウス、日産・ティーノハイブリッドがこの方式です。
 

こんなに種類があるものだと､調べてみて初めてわかりました｡
それともう一つわかったことがあるのですが､ハイブリットカーの歴史は実は意外に長いようです｡　
　
初期の自動車の時代ではエンジン技術は未熟で高出力エンジンは製造が難しく、エンジン出力不足をモーターでカバーするハイブリッドカーが考えられ、一部で用いられていたようです。
　
古くは｢1896年　フェルディナント・ポルシェがハイブリットカーを発表｣というものが出てきました｡
目的や構造は違えど､100年前にはハイブリットカーという考え方があったようですね｡
　
技術が飛躍的に伸びたのは近代､1980年代、導電性プラスチックポリアセチレンの発見（白川英樹）により高性能なリチウムイオン二次電池（旭化成の吉野彰）や、小型で強力なモーターを可能にするネオジム磁石（住友特殊金属の佐川眞人ら）が相次いで日本で開発され、電気自動車に必要な技術が急速に発展。
　
いずれも、日本人の発見や発明が活かされているようです。
　
2000年代にはガソリンエンジンで発電した電気で走行できるハイブリッドカーが日本や北米を中心に増加し､回転数と負荷に対してエンジンの燃費の良いところだけを利用し、不得意なところを電動機でアシストするとともに、駆動用電動機を発電機にして運動エネルギーを電力に回収する回生ブレーキを併用。回生ブレーキで回収した電力を蓄えるため、より大容量の蓄電装置が必要になる。
　
燃料電池車が各社で試作されたが、車両価格の高さや水素供給のためのインフラ整備といった市販化には克服する問題が多いのに加え、2003年には一部に販売されていた燃料電池ハイブリッド車の高圧水素タンクから少量ながら水素漏れが起き安全性への懸念も残る。
　
2000年代後半はもはや電気自動車に近い､｢プラグインハイブリッドカー｣が日本や中国で販売され、エンジン車から電気自動車に向かう市場の動きが目立つようになりました。
　
ついこの間の2010年ジュネーブモーターショーでは欧米メーカーが相次いでハイブリッドカーを発表した。
　
2000年に突入してハイブリットカーが普及してきているのが､車好きでなくともニュースや記事､TVなどを通してお分かりいただけると思います｡
　
しかし､最近｢EV｣という言葉も聞きます｡
そう､電気自動車です｡
　
ついこの間､4月26日に米国のベンチャー企業ベタープレイスと東京大手のタクシー会社である日本交通が､共同で世界初のバッテリー交換式電気自動車（EV）タクシー実証運用を六本木ヒルズで開始したというニュースが流れたので記憶に新しい方もいらっしゃるかと思います｡
　
経済産業省・資源エネルギー庁の「平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業（ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業）」の一つとして委託されたものらしく、7月31日まで実施されるとのことです。
　
ハイブリットカーはモーター+エンジンで走るクルマ｡
電気自動車（EV）はモーターのみで走るクルマ｡
　
それはお分かりいただけると思います｡
実は､電気自動車にもいくつか種類があります。
　

	
        
            電池式電気自動車
            二次電池に充電した電気で電動機を回して走る自動車。安価で（原子力発電により）余っている深夜電力の利用により自宅で充電できエネルギー費用が抑えられる。
内燃機関に比べエネルギー効率が数倍高く、電動のため騒音が極めて少ないなどのメリットがある。ただし電池が高価。現在のリチウムイオン二次電池の価格の7割はコバルト代。
4月に運用開始された､ベタープレイスと日本交通が運用しているシステムはこれに当たります｡
充電すると時間がかかるので､いっそのことバッテリーを交換してしまうことで､エネルギー補給時間を短縮するというのも今回のシステムの特徴ですね｡
短縮するどころか､従来の燃料であるガスを充填するよりも早いといいます｡
施設は大掛かりで一般人ではとても手をだすことができませんが､｢充電に時間がかかってしまう｣という弱点を克服した素晴らしい取り組みだと思います｡
      ...</description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1204</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description>東京特別区のタクシー実働1日１車当たり営業収入が32カ月ぶりに増加したそうです。
あくまでも特別区全体での話なので各企業の中ではまだ実感がないのではないかと思いますが・・・

ちなみに同地区のタクシー日車営収が前年同月比プラスになったのは2007年8月以来だそうです。
減・休車の効果が少しづつ表れてきたのではないかと言われてますが、
実際はどうなのでしょうか？
ただ、営収が上がることは今働いている乗務員さん、こらからはじめる方、また弊社にとってもプラスなことです。

もっともっと心から
タクシーをやりたい、タクシードライバーになってよかったという方が増えることを
願っています。 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1203</link>
			</item>
	<item>
		<title>思うこと</title>
		<description>のっけから深刻な話で恐縮ですが、この13日に配信されたニュースによると（警察庁調べ）昨年自殺した3万2845人の方の年齢や動機などをまとめたところによると、年代別では働き盛りの40代の増加幅が最大で、前年より291人増えたとのことです。動機は「うつ病」が最も多かったそうですが、生活苦や失業による自殺者も目立ったという結果も。自殺者数は前年を596人上回り、1998年以降、12年連続で3万人を超えたという話です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
このブログに載せるべき内容ではないかもしれませんし、全く関係が無いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、私自身が不惑を超えた年代ですし、職業紹介業という仕事に携わっている以上、働き盛りと言われる方達（どの時期を指すかは、時代や社会によって異なりますが）とお話をさせていただく機会も多い以上、無関係とは思えませんし、お話をさせていただく機会もほぼ毎日です。
ともすると人生相談のような流れになることも多々あります。決して不遜な考えで言っている訳ではありませんが、広義では就職相談という事は人生相談に他ならないと言えるかと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
日本中に「不況」を連想させる言葉が飛び交っています。先月の30日付けの朝日新聞朝刊1面に『タクシー4.5万台「余分」国交省、減車求める』という見出しが出ておりました。
その記事ではなく、その記事を紹介した朝の番組を見た方から電話で問い合わせが有りました。
「一念発起してタクシー業界に転職しようと思ったのに水をさされた様な気分だ」という意見も。
それぞれ受け取り方は違うかと思いますし、尺が有る中でのコメントにも限界は有るかと思います。
こちらとして肝要な事は、問い合わせが有った方には出来うる限り現状を説明する事。
そして、こういう状況だからこそ、ご自分、家族の為に真剣に取り組める方、先の事を考えて
今やるべき問題に真摯な姿勢で臨める方を企業は求めているし、そうでない方は淘汰されるという事を伝えるべきではないかと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
企業の採用担当の方からも求職者の方に「今、業界はこういう状況なんです。だから本腰を入れてやらないと思うようにはいきませんよ」というお話と共に、前向きに取り組む方には協力を惜しまないという姿勢を見せていただいているかと思います。
その上でご自分で判断していただき「やるからには！」と前を向いてスタートをきっていただきたいと思うのです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
まずは「行動ありき」でないでしょうか。色々なニュース、データというものは、これからも目にし耳にされるでしょう。事実を事実として受け止める事も必要でしょうし、中には根拠の無い眉唾物の情報も含まれるかと思います。弊社から伝えることも、情報の一部として活かしていただきたいですし、ご自身の五感を総動員して、実践躬行していただきたい気持ちもあります。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私はジャンルを問わず映画をよく観ます。能天気な内容のものも好きなのですが、劇中に出てくる言葉は、深刻な内容のものほど心に残ることがあります。

艱難辛苦のオンパレードの様な、かなり深刻な内容の作品の中で主人公がこう言っていました。「それでも　人生は続く」と。ちょっと今回は暗かったですね。次回は違います。















 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1152</link>
			</item>
	<item>
		<title>ipadの電子書籍</title>
		<description>前の記事でご紹介したipadの電子書籍についてだが、
これまで電子書籍業界に波乱が起きる起きるといわれ続けていたものの、
リアルさが無くて正直想像しにくく結局amazonなのかなと思っていた。
　
だが、この『Alice for the iPad』を見て、すごい衝撃が走った。
業界に波乱が起きるといわれているのも納得した。
　

　
アニメーションでなんも変哲もないストーリーでも花を咲かせてくれそうな感じがするが、
「不思議の国のアリス」というシンプルなストーリーだから実現できるというのもあると思う。
例えばこれが、複雑な内容の絵本ならアニメーションによってますます複雑になりそうな
気もする。
　
ハッキリとした想像が付かない分、今後どんなものが出るのだろうという期待感でいっぱいだ。僕的には「みにくいアヒルの子」を見てみたい。 </description>
		<link>http://www.japan-b.com/blog/?p=1137</link>
			</item>
	<item>
		<title>新年度スタート！</title>
		<description>こんにちは。㈱日本総合ビジネスのパートタイマー小林です。
　
早いもので、新年度がスタートした4月もすでに折り返し地点を過ぎています。
しかし、4月といえばやはり思い浮かぶのはピカピカの1年生。
小学生になると、幼稚園（保育園）時代と違って保護者の送り迎えが必要なくなります。
私も娘が入学したての頃は、登下校時に事故に合わないかどうか毎日ドキドキしていました。
娘が帰る頃になると、ベランダに出てじっと通りを見ていたものです。
黄色い帽子がヒョコヒョコと視界に入ってくると心の底から安堵したことを思い出します。
　

そんな入学シーズンに合わせて、今年も4月6日から10日間に渡って「春の交通安全運動」が行われていました。
ただのイベントとして捉えてしまわれがちですが、車を運転する皆さんには、初心に戻るきっかけにしてもらいたいものです。
一般ドライバーの方はもちろんのこと、お客様をお乗せして走っているタクシードライバーの方々には、プロとしてまた公共交通機関の担い手として常に安全に対する意識を高く持っていただきたいと、小学生の娘を持つ母親の一人として切に願っております。
　

しかし残念なことに都内では、今年に入ってタクシー乗務員が営業中の飲酒運転で逮捕されるという事件が何件か起こっているそうです。実車中（お客様が乗っている状態）での逮捕だったとのこと。本当に怖いです。
ほとんどのタクシー会社では、営業に向かう前に全乗務員さんにアルコールチェックを義務付けているのですが、逮捕された乗務員は、その後に家に焼酎を取りに帰り、仕事の合間に公園などで飲んでおり、車内では焼酎の容器も見付かったそうです。
タクシードライバーという仕事は、営業に出てしまえばそばに上司の目があるわけではないので、こういった事件が起こってしまいやすいのかもしれません。
ただ、忘れたくないことは、こういう不届きなドライバーの陰に真面目に仕事に取り組んでいるドライバーさんが、たくさん存在しているということです。
　

直近の交通新聞掲載の東京特別区・武三地区法人タクシーの3月分の輸送実績速報によると、実働1日1車当たり営業収入（日車営収、税込）は、41.260円だったそうです。
東京地区のタクシー日車営収は今年の1月以降、増収に転じるまでには至っていないものの、減収幅が縮小傾向で推移しているそうです。　
今は、どんな業種の仕事でも厳しい時代です。
それでも、少しずつ小さな明かりが射し込み始めているのかもしれません。
　

「木を見て森を見ず」という諺もあります。
タクシードライバーというイメージだけを先行させずに、もっと一人一人の頑張りに目を向けてもらいたいと思っております。
　

ということで、次回はタクシードライバーさんの「ちょっとイイ話し」をお伝えいたします。（予定）

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