日本総合ビジネスブログ

お風呂の季節です。

Web事業部の山田です。
寒さも厳しくなり、お風呂が恋しい季節です。
しかしそんな恋しい入浴も、実は危険がたくさんあります。
これに気をつけることで、少しでも危険から身を守れればと思います。

入浴中におこりやすい事故を未然に防ぐために、次にあげる内容に注意しましょう。
特にに中年以降の方や、宴会がつきものの団体旅行での温泉へ出かけた時(飲酒の機会が多いため)などは、注意が必要です。

特に、以下の事に気をつけましょう。

寒い時の入浴
寒いと血管が萎縮し、血圧が高くなっています。脱衣所で服を脱ぐことでさらに寒さを感じ、血管が縮みます。この状態で熱めのお湯にじっくり浸かって暖まると、血管が広がり脳内の血圧が下がり易くなります。
冬の入浴中急死者数は夏の3倍とも言われています。
食後の入浴
食後すぐの入浴はやめましょう。
血液が全身にまわってしまうことで胃腸へ血液を集めることができなくなり、消化不良をおこす可能性がある。
食後1時間は時間をあけて入るようにしましょう。
運動後の入浴
運動の後は十分休みましょう。
運動の後は全身に血液が回り、血圧が下がっている状態です。
この事から、循環不全をおこすことがありますので、1時間以上休んでから入ってください。
また、冷たいシャワーなども全身の血管を収縮させ血圧が上がってしまう恐れがあるので、これも避けましょう。
20~30分程度待ち、脈拍や心拍数が落ち着いてきてから入るように心がけましょう。
飲酒後の入浴
飲酒後、または飲みながらの入浴は避けましょう。
お酒を飲むと、血管が拡がります。これに加えて、入浴することで血液が大量に全身へ送られ、脳の血流が減少します。つまり脳貧血を起こしやすくなります。貧血を起こすと転倒して思わぬ怪我をする危険があります。さらに、不整脈が起こりやすくなり心臓発作が起こることすらあると言います。
また、よく「風呂場で眠ってしまった」などという会話を聞きます。これはとても危険なことなのだそうです。というのも、上記でも説明しましたが、飲酒後の入浴では脳貧血を起こしやすい状態にあり、「貧血」や「のぼせ」における意識障害が発生している可能性があります。さらに汗をかいているので水分が足りず、脱水症状からも意識を失いやすくなっています。
つまり、寝ているのではなく、気を失っている状態です。気を失った状態で顔が水に浸かってしまったらとても危険です。
そのまま意識が戻らず、風呂場で溺死などというケースもあります。中には、追い炊き状態のまま入浴し意識を失ってしまい、水温が上昇、全身の80%(風呂に浸かっているので当然です)を大やけどした状態で発見されたケースもあるようです。

興奮している時も注意
気が高ぶったまま入浴すると、脳貧血の原因になります。 十分に気持ちを休めてから入ってください。
ゆっくり浸かる
急激な温度の変化は血圧の急激な変化を起こします。
まずはかぶり湯をたっぷり行い、お腹まで浴そうにつけてから、少しづつ身体を沈めるように心掛けましょう。
入浴後は、しっかり休息
水分の補給も忘れずに。

風呂は日本人にとって無くてはならないもの。
しかし入浴には隠れた危険があるということをわかっていただけたかと思います。そんな入浴も、少し気を使うだけで危険は回避できます。
皆さんも気をつけて入浴を楽しんでください。

あけましておめでとうございます!!

取締役 黒澤です。

大分遅れてしまいましたがあけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。

いきなりですが新年早々インフルエンザになって

会社を数日休んでしまい会社のメンバー及び

提携会社の皆様にご迷惑をかけましたことを深くお詫び申しあげます。

基本的に滅多に体調を崩すことはないですし

日々規則正しい生活をしているほうだと思っていたのですが・・・・

まぁ思い込みはこれぐらいにしておいて

これからはもっと体調管理に気を使っていきたいと思います。

2009年の始まりです。

これからも宜しくお願いします。

今年一年もすべての方が幸せでありますように・・・・。

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