暦も2月に入り、つくしが生えてくるような季節になろうとしています。
つくしがニョキニョキと育つのに反比例し、私のテンションは下がって行きます。
くしゃみ、鼻水、目の痒み・・・。
そう、花粉が猛威を振るうのです。
私は、毎年杉花粉で悩まされます。
幼い頃から杉に囲まれながら育ってきたのですが、私の体は杉に対して免疫を作ってくれないようです。
東京での花粉飛散予測は2月15~20日頃からです。
つらい季節が到来する前に事前から対策をしましょう。
その対策手段として、ヨーグルトを食べると症状が軽くなるそうです。
花粉症の原因として、腸内環境や血行の悪さがあげられていますのでヨーグルトは花粉症に良さそうです。
シソの葉も花粉症に効くようです。
シソは体を温める作用がありますので、血行の悪さが改善されます。
弊社で運営しております転職道.COMもリニューアル致しましたので、
私の食生活もリニューアルしたいと思っております。
日本総合ビジネスブログ
春になるにつれて・・・
読書週間。
こんにちは。㈱日本総合ビジネスの小林です。
今娘が通っている小学校では、「読書週間」と称して朝の何十分かを読書タイムにあてているようです。
幼い頃から寝る前に絵本を読んであげたり、一緒に本屋さんで長い時間を過ごしていた甲斐あって娘もなかなかの読書好きに育っています。私同様若干視力に弊害も出ていますが、まあ良し。
今のところはまだ、私が「これは読んでおいてほしいなぁ」と思う本を買っているのですが、そのほとんどは私が小さい頃に読んだ本や読む機会を逃してしまった本達です。
ちなみに最近、今までずっと気になっていた「ドリトル先生シリーズ」とドイツの作家エーリヒ・ケストナー作「点子ちゃんとアントン」を娘より先に読んでしまいました。
「ドリトル先生~」は、「山椒魚」で有名な井伏鱒二氏が翻訳されていて、とても丁寧な日本語で書かれています。言い回しなどが、娘にはまだ少し難しかったみたい。
「点子ちゃんとアントン」は、発表された当時ドイツの経済が大恐慌に見舞われ、徐々にナチスが台頭してきた、そういう時代だったそうです。 そんな背景を知ると、この本でケストナーが本当に伝えたかったことが見えてくる気がします。そしてその思いは80年近く経った今の私たちにも十分説得力を持って伝わってきました。こんな風に強い力を持った本は、それを読んだ年齢や状況で様々に違った捉え方を読む人に与えてくれる、と私は考えています。願わくば娘にもそんな本にたくさん出会ってほしいですね。
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