取締役 黒澤です。
ここ最近は雨が続き気持も落ち込んでいる方が多いと思いますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ある地域ではタクシー過剰問題の解決策を話し合う
「タクシー事業適正化・活性化協議会」が開かれ
現在の車両数23~31%(700~900台)の過剰供給として事業者らに解消を求める地域計画の
素案を求めたそうです。
かといって減車の具体策は各事業者の自助努力に委ねられ実効性にも課題が残ったとのこと・・・
増車は出来ても減車はそう簡単にはできない、
社員を簡単に解雇するわけにはいかないし
減車などしたくないという事業者もたくさんあると思います。
また会合では労働組合側の委員が「労働条件の改善について、要望したことが一つも入っていない
具体的な解決策が見えてこない」と批判した、とある。
減車=人員の削減=労働条件を下げること?
人員の削減にもやり方があると思うが労働条件を悪くして減らすことが良いことなのか
乗務員の質を向上させるための基準を上げてそれに達しない乗務員は
自ずとドロップアウトしていく・・・
本当に正しい解決策は何なんでしょうか。。。